クラシック育ちには、苦難の道!

クラシック育ちには、苦難の道!| Acca's Blog

 平成28年の4月、「Popsを歌いたい!」との思いで、週1でボーカルレッスンに通い出しました。その甲斐もあってか(?)、同じ年の9月にLiveで歌わせていただきました。コンサートではなくLiveをやってみて気づいたことや少し思うことがあり、今年からは週1でのボーカルレッスンを辞めて、月1で弾き語りのレッスンを受けています。

 お遊びで弾き語りはやったことがあるけれど、真剣に歌うと手(ピアノ)がついてこず、真剣にピアノを弾くと歌がついてこず。全て自己流でやってきたので、プロの先生から教わってみようと考えた訳です。

 軽い気持ちで「ピアノを弾きながら歌いたいんです~。」とレッスンの申込みに行ってみると、「歌いたい曲を用意してきてください」と言われたので、楽譜(伴奏譜)もバッチリ用意して行ったのですが、ここでぶつかったのがコードネームという壁でした。小さい頃からクラシックを学んできた私としては、楽譜がないとピアノが弾けません。しかし、弾き語りとなると楽譜はあれど書いてあるのはメロディーラインとコードネームのみ。

 「でた!コードネーム!あの難しいヤツやん。。。」

 実は、以前「コードネームが読めるようになりたい!」と本を買って練習していたことがあるのですが、「なぜ、こうなるの?」「なぜ、こう書くの?」が本の説明だけではわからず、断念したことがあるのです。なので、コードネームと聞くだけで「難しい。」「本当に覚えられるの?」と思ってしまうのですが、先生からコードネームの基礎を学びだしたら、「難しい」との思いは消えました。「へぇ~、そういう事やったのかぁ~!」と。

 ただ、覚えられるかどうかは、練習あるのみだなぁ~と。実際に弾いてみた響きで覚え、音符とコードネームを照らし合わせて覚えるしかない。運よく耳は良い方なので、レッスンの時も「ん?何か響きが違う?」というのが段々とわかってきました。

 毎レッスン、コードネームと音符を書く宿題が出るのですが、ピアノに向かいながらだと書きにくいので、机に向かいながらiPadのGarageBandというアプリの鍵盤を弾きながら音符を書いています。できあがったら、実際にピアノで弾いてみて確認します。iPadを使う理由は、ちょっとくらいの音の確認のためにピアノを開けるのが面倒だということもありますが。(笑)

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iPadは便器ですね。

 音名や音楽用語がクラシックとは全然違うので、先生と話をする時は頭の中で変換しながら話しているので、バイリンガルになった気分です。

 まだまだ弾き語りをするにはほど遠いですが、1年後くらいには弾き語りができるようにがんばりたいと思います♪

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