朝の写経:31日目「般若心経」

「1日5分 朝の般若“心経写経”手帖」 | Acca's Blog

今日の写経「般若心経」

意味:以上が、般若(波羅蜜多)の心髄の教えです。

 もっとも多く書いた字は「無」の21回。次に「不」の9回。「空」が7回。「般若波羅蜜多」も6回書いた。「般若」は今日の写経する分を入れれば7回で「空」に並ぶ。
 『般若心経』全文を通して筆や筆ペンで写経すると、初心者で約90分。ベテランの方でも40分ほどかかる。

悟りの第一歩、仏の真似をしてみる

 仏に成ること(成仏)をめざすのが仏教。その方法として、中国を経て日本に伝わった仏教のほとんどが、「すべては空だ(一切皆空)」という立場で成仏をめざす。手段はさまざま。
 弘法大師(空海)は、「仏の真似をしてごらんなさい」と言った。仏さまなら、こんなときどうするだろう?どう言うだろう?どう考えるだろう?という三つの要素で考えて、真似してごらんなさいと。

〔引用:1日5分 朝の般若“心経写経”手帖 名取芳彦著 ナツメ社〕

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