朝の写経:14日目「無限界 乃至無意識界」

「1日5分 朝の般若“心経写経”手帖」 | Acca's Blog

今日の写経「無限界 乃至無意識界」

意味:感覚器官やその対象、そしてそれらで行っている認識のすべてがないのです。

 私たちが眼(目)で見て、感じたり思ったりする心の世界のことを眼界(げんかい)という。同様に耳で聞いて考えていることを耳界(にかい)、鼻で嗅いで思うことを鼻界(びかい)、舌ならば舌界(ぜつかい)、身体のいろいろな部分でふれて感じる世界を身界(しんかい)。直感やインスピレーションから思うことを意識界という。
 眼界から意識界までを「乃至」という言葉でつないでいる。

 昨日と今日は違う日。今日は、あなたの人生の中で、まったく新しい、経験したことのない一日のはず。いつも新鮮な心でいるために、今朝起きてから今までに感じたことを、今日最初に会った人に何か一つ伝えてみる。

〔引用:1日5分 朝の般若“心経写経”手帖 名取芳彦著 ナツメ社〕

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