朝の写経:1日目「仏説摩訶般若派羅蜜多心経」

「1日5分 朝の般若“心経写経”手帖」 | Acca's Blog

今日の写経「仏説摩訶般若派羅蜜多心経」

意味:仏様が説いた、彼岸への至るための偉大な知恵の教え

 これは、お経のお題だそうです。仏説は「仏様が説いた」という意味で、心経は「心髄(※1)のお経」という意味だそう。仏説と心経の間の8文字「摩訶般若派羅蜜多」は、昔のインドの言葉を音写したものだそうで、漢字自体に意味はないそう。

 ※1:心髄とは、まんなかにある髄。

目標を達成したら不要になるものがある

 目標達成までは必要なものや考えであっても、目標を達成してしまったら、そのものや考えにしがみつく必要がなくなる。対岸に渡るために乗った船は、対岸に着くための船なので、無事に対岸たどり着くことができれば、その船は不要になる。

〔引用:1日5分 朝の般若“心経写経”手帖 名取芳彦著 ナツメ社〕

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