朝の写経:30日目「波羅僧羯諦 菩提薩婆呵」

「1日5分 朝の般若“心経写経”手帖」 | Acca's Blog

今日の写経「波羅僧羯諦 菩提薩婆呵」

意味:彼岸にまったく往ける者よ、幸あれ。

 今日は真言の後半部分「パーラサン・ガテー・ボーディ・スバッハ」の音写部分。漢字の音読みである「はらそう・ぎゃてい・ぼじそわか」でも、真言としての力が十分あることは長い歴史の中で実証されている。
 真言は訳してしまえば力がなくなってしまう神秘の言葉。

仏教を頼りにして仏教を歩く

 仏教には、哲学・道徳・宗教(信仰)など、さまざまな面がある。般若心経は、前半で理屈を述べ、中間で利益を述べ、最後に実践を説くお経だともいえる。
 教えをいくら知っていても、それだけでは役に立たない。教えを頼りに、実際に歩かないと意味がない。

〔引用:1日5分 朝の般若“心経写経”手帖 名取芳彦著 ナツメ社〕

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